システムエンジニアを目指すプログラマのためのリーダー論

プログラマからシステムエンジニアを目指す

システムエンジニアを目指すプログラマに向けて、システムエンジニアに求められる役割と必要な能力、身に付けたい考え方などを紹介します。システムエンジニアというポジションになると関わる人の数と幅が一気に広がります。その中で役割を果たすにはコミュニケーション能力が不可欠です。そして、より広い視野を持ってプロジェクト全体を見渡す力も必要です。さらにリーダーとしてプロジェクトを引っ張る立場になる場合は、チームをまとめ上げられるだけの力をつけなければなりません。

目に見えないものを作りあげる

システムとは目に見えないものであり、システムエンジニアの仕事はその目に見えないものの設計です。プログラマもシステムエンジニアも技術を駆使してシステムを開発しますが、その目的は「要望をシステムで実現すること」です。

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観察力

観察力とはシステムエンジニアに必要なコミュニケーション能力を上げるために役立つスキルのひとつです。顔の表情や声のトーン、話し方など、周囲の人をよく観察する習慣をつけ、小さな変化を発見できるようトレーニングしましょう。

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守るべき価値

プログラマからシステムエンジニアを目指すにあたり、きちんと理解しておくべきことは「チーム力の重要性」です。自分ひとりの考えにとらわれてチームワークを乱していませんか?守るべき価値を見失わないように注意しましょう。

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